浩照会について

私たちの理念

医療・介護を通じて
人と地域に貢献する

温かく心安らぐ
施設づくりを目指す

私たちは5S(ファイブエス)の
サービスを行います。

ご挨拶

創業者 宮脇 昭太郎

社会福祉法人浩照会は、「医療・介護を通じて人と地域に貢献する」「温かく心やすらぐ施設作りを目指す」を理念とし、平成11年11月1日に設立いたしました。以来、介護老人保健施設「あじさいガーデン伏見」と特別養護老人ホーム「あじさい苑」、「伏見桃山総合病院」を運営し、3つの施設で高齢者と地域社会の福祉に貢献すべく活動を続けております。

「あじさいガーデン伏見」は平成13年の開設以来、地域社会との連携のもと歩んでまいりました。ご利用者様の介護度に応じて、「自立した生活」「家庭復帰」「在宅生活支援」を目標とした、看護・介護・リハビリテーションなどのサービスを提供しています。
「あじさい苑」は、平成17年に開設したユニット型全室個室の施設です。苑内は、お一人おひとりがその人らしく暮らせるよう、個性と生活リズムを尊重する一方、各ユニットの共同生活室(リビングルーム)は、ご利用者様同士がともにテレビを見たり歓談したり、まるでご近所付き合いのような関係を育める環境となっています。
「伏見桃山総合病院」は、永く地元で愛されてきた病院を平成27年4月に事業継承いたしました。地域の皆様に信頼される医療機関として、更に内容の充実を図り、この地域になくてはならない存在になるよう努めてまいります。

私たちが目指すのは、小さな花が集まり美しい花をなすあじさいのような、人と人が寄り添い温かい心のつながりを感じる空間。
今後も当法人理念のもと、ご利用者様とそのご家族様、地域の方々、そして職員のより良い関係づくりに励みたいと考えます。

今後とも「社会福祉法人浩照会」をよろしくお願い申し上げます。

創業者 宮脇 五郎

私は常にお一人おひとりを大切にしたい、人との縁を大切にしたいと考えています。そして地域の皆様の福祉の充実と、お世話になった方々への報恩、感謝の気持ちを形に表したいとの思いから平成11年11月1日に社会福祉法人浩照会を設立致しました。

法人の名称の「浩」は広く隅々まで、「照」は光を当てるとの意味があり、必要とされる全ての地域の皆様方に福祉を提供させていただきたいとの思いと、職員には一人残らず家族の一員として慈愛の手を差し伸べるとの思いから浩照会と命名致しました。

平成13年に「介護老人保健施設あじさいガーデン伏見」を開設し、在宅から施設まで切れ目のない福祉の提供を考え、平成17年に「特別養護老人ホームあじさい苑」を開設することができました。更に、医療との連携が必要と考え、平成27年に「伏見桃山総合病院」を引き継ぎ、医療も提供できるようになりました。「医療・介護を通じて人と地域に貢献する」という法人理念のもと、これからも地域の皆様に寄り添いながら、地域に根差した医療・介護を目指して努力してゆく所存であります。

法人概要

法人名 社会福祉法人 浩照会
所在地 〒612-8141 京都市伏見区向島二ノ丸町151番81(Googlemap
TEL 075-632-8658
設立 平成11年11月1日
従業員数 578名(常勤385名、非常勤193名/平成30年1月現在)

沿革

平成11年11月 社会福祉法人 浩照会 設立
平成13年1月 介護老人保健施設 あじさいガーデン伏見(150床)開設
短期入所療養介護(ショートステイ)(空室利用)事業開始
通所リハビリテーション(デイケア)事業開始
平成13年12月 居宅介護支援事業所 あじさい 事業開始
平成16年5月 介護老人保健施設 あじさいガーデン伏見(150床→198床)増床
平成17年11月 特別養護老人ホーム あじさい苑(100床)開設
短期入所生活介護(ショートステイ)(20床)事業開始
平成19年5月 訪問リハビリテーション 事業開始
平成24年5月 介護老人保健施設 あじさいガーデン伏見(198床→276床)増床
平成24年9月 施設内保育園 あじさい保育園 開園
平成27年4月 伏見桃山総合病院 事業継承

情報公開

ボランティア募集

社会福祉法人浩照会が運営する施設では、ボランティアをしていただける方を募集しております。個人・団体は問いません。
皆様の趣味、習い事、活動の発表の場として、ご活用ください。またご利用者様の話し相手やレクリェーションのお手伝い、お掃除洗濯などを通じてご利用者様との楽しいひと時をお過ごしください。